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ジェルネイルとマニキュアの違いは?メリット・デメリット特徴は?

 

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ネイルとマニキュアの違いは?

 

 

ここ数年で急激に広まってきたネイルですが、自宅でジェルネイルキットを購入してセルフジェルネイルを楽しんでいる方、

ネイルサロンでプロのネイリストさんに施術してもらっている方などジネイルの人気はますます加速していますね。

とはいえ、仕事上ネイルをしたくてもなかなかできない方も多くお休みの日にマニキュアをしたりって方やネイルシールなんて方も多いですよね。

そもそもマニキュアとジェルネイルってどう違うの?

 

と言った疑問をお持ちの方に、今回はマニキュアとジェルネイルの違いや、メリットとデメリットについてご紹介していきます。

 

ネイルの種類とは?

【ネイルケア】 【ポリッシュ(マニキュア)】 【ポリッシュジェル】 【ジェルネイル】 【スカルプチュア】などの種類があります。

 

【ネイルケア】

爪の形や長さを整えたり、甘皮を処理したり、爪の表面を磨き艶を出したなど爪のケアをすることをいいます。

爪のケア(表面を整え磨き艶をだす)をすることによりマニキュアができない方でも爪をきれいに見せる効果があります。この他にも、『スクラブ』で手や足の古い角質を取ったり、『パラフィンパック』でお肌を潤わせたりと言ったお手入れもあります。

 

【マニキュア】

一般的に自宅で爪に塗られているのが【マニキュア=(ポリッシュ)】です。

自宅で簡単に塗ることができますが乾くまで時間がかかったりあまり綺麗に持続しない欠点もあります。

 

【ポリッシュジェル】

 

マニキュアのような容器に入ったボトルタイプのジェルネイルです。

専用のUVライトで硬化することができるポリッシュジェルは、ジェルのようなツヤ感や質感を楽しめるのに、

オフはジェルよりも早いことも魅力の1つです。また、お手入れの直後から手を動かすことが可能です。
UVライトでは固めますが、どちらかというとマニキュアに近いジェルネイルのため、【ポリッシュジェル】と呼ばれています。

 

【ジェルネイル】

 

ジェルネイルには大きく分けて2種類あり、『ソフトジェル』と「ハードジェル」という種類に分かれています。

 

ジェルネイルとマニキュアの違いとは?

ジェルネイルとマニキュアは、作り方や仕上がりだけでなくオフのやり方も異なります。

ジェルネイルの場合、ハードジェルはサンディングによってジェルを削り落とすのが一般的です。

ソフトジェルは、「アセトン」と呼ばれる専用リムーバーを染み込ませたコットンを爪にのせ、その上からアルミホイルを被せてジェルを取り除きます。

一方、マニキュアは除光液をコットンに含ませて、爪をやさしく拭き取るようにしてオフするものです。

 

「マニキュア」のメリットは?

 

 

メリット

数多くの場所で多く売られているマニキュア。100均でも購入でき比較的お求めやすい価格で購入できるため、手軽にたくさんの色や種類を楽しめます。

またオフする時は除光液とコットンを使用して、カンタンに取り去ることができるのもメリットですね。

塗るときも取るときも自爪を削る必要がないので爪を痛めず、爪が薄い方でも特に問題はありません。

 

デメリット

やはり取れやすさがデメリットですね。持ちの長さも1週間~10日ほど。

また水仕事や手先を使う作業が増えるほどに持ちは悪くなるため、ひどい場合は1日で爪先部分が削れたりめくれたりしてしまうこともあります!

さらにマニキュアは揮発性があるため、自爪が乾燥しやすくなります。

また、塗布した際のツンとしたニオイが苦手というかたも。そのためマニキュアを塗る時は換気が必要です。

 

ジェルネイルのメリットは?

ジェルネイルは一度施術すれば3週間から1か月程度持つのがマニキュアとの大きな違いです。

オフする時までツヤがほぼ持続するので、いつまでもつけたての美しさが持続できます。

ジェルネイルならマニキュアのように水やお湯で剥がれやすくなることもないので、水仕事や指先をよく使う方でも安心です。

ジェルネイルはジェルを自爪に塗った後、数秒間専用のライトに当てて硬化させれば完了

そのためマニキュアのように乾くまでに時間がかかるということもありません!

パーツを使ってのデコレーション・デザインも豊富で、一度硬化させればしっかりと固定されるので取れたりすることもなく安心感があります。

なんといってもジェルネイルは持ちの良さ♪ 

爪が薄く、割れやすい、二枚爪になりやすい方とお悩みの方はぜひ一度ためしてみてください。

ジェルネイルを施すことで爪が補強され、傷みにくくなるというメリットを強く実感できますよ!

 

ジェルネイルのデメリットは?

 

 

「オフするのに時間がかかる」のがデメリットとして挙げられます。

サロンで施術してもらったジェルネイルをオフするときは、やはりサロンでプロによってきれいにオフしてもらうのがおすすめです。

セルフジェルネイルの場合は、ネイルの上をファイルで軽く削り、(ついセルフジェルネイルのため自爪を削り過ぎてしまったといったこともあります。)

ジェルネイル専用のリムーバーやアセトンをコットンにつけて各ネイルに乗せ、アルミホイルでカバーをして数分間待つ必要があります。

マニキュアに比べるとジェルネイルは3週間から1か月程度持つので何度も塗り直すと言った手間はないためだいぶ手間ははぶけます。

 

マニキュアとジェルネイルのメリット・デメリットまとめ

 

 

【マニキュア】

●メリット
手軽に購入できる。
オフがカンタン。

●デメリット
乾きが遅い。
すぐに取れたり削れてしまう。
塗布する時にニオイがきつい。

【ジェルネイル】

●メリット
すぐに乾く(硬化される)。
爪が補強される。
持ちがよい。
ニオイがない。
色を混ぜることができる。
ツヤ・発色をキープできる。
表面が汚れてくすんでしまった場合でも、アセトンフリーの除光液で拭き取ると輝きを取り戻します。
●デメリット
オフする時に時間がかかる。

 

 

まとめ

 

 

マニキュアは手軽にできてコスパもいいですが、ジェルネイルと違って塗布後の待ち時間があり、じっと待ってなくてはなりません。その点、ジェルネイルは待ち時間は必要ありませんが、硬化に注意点があります。

もちや仕上がりの美しさが魅力のジェルネイル。

3週間~1ヶ月分ほど持ちますが、サロンに行って施術をするのはちょっとお金がかかるし大変・・・

と言った理由で自宅で気軽にセルフジェルネイルを始める場合、道具をそろえるまでに費用がかかってしまいますが、

一度そろえてしまえば毎月のサロン代の節約になります。

正しい知識ややり方を行わないと、過度なサンディングで爪を傷つけてしまったり、、頻繁に付け替えを繰り返すと、爪を傷める原因になってしまいます。 逆に、長期間付け替えをしないものNG。ネイルが浮いてきてしまい、爪との間に水や湿気が溜まって、爪カビが発生してしまう場合があります。

「グリーンネイル」と呼ばれており、緑膿菌によって爪が変色してしまう症状です。

ジェルネイルにもマニキュアにもそれぞれにメリットやデメリットがありますが、ネイルをすると気分も上がりますよね♪

ネイルは仕事や生活の質も向上させてくれるもの。

それぞれの良さを活かして使い分け特徴を理解してネイルとをすれば、サロンにいかなくてもセルフネイルでも十分に楽しめるはずですよ!

 

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